カーペットにコーヒーをこぼしてしまうと対処方法はコーヒーの量を乾いたタオル等でコーヒーをできるだけ吸い取ります。この時、一般に売られているシミ取り剤を使う場合は 必ず、シミ取り剤を回収する方法を用意して、使用するのが ベストです。 この様にコーヒーは通常のシミ取り作業では薄くはなりますが 完全には 取れなかったので、タイルカーペットの入れ替えで対応しました。
こちらの現場は前回は3月に作業しました。気温は13℃位でしたが。今回は25℃以上気温はありました。剥離剤の反応時間が今回は速いのがわかりました。前回は10分から15分位でしたが 今回は 5分から10分位で剥離剤が1番下まで届いた感がありました。
ビルの4F以上の階数で、面積が200平米以上ある時はウォンドを2セットで作業できれば効率がいいです。 作業フロアーが高くなればなるほど高さ分のバキュームとスチームホースを2倍 使いますが、写真のように縦部分は1本で立ち上げて、ウォンドの水量を10%位絞ることで変わりなく作業できます。バキューム力はウォンドで開放をできるだけ避け、パウダーデホーマーを1回当たりの量を少なくして、広く薄くばら撒きバキューム力を下がらない様します。
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